ユーカリが丘でNo1。小規模リフォームからフルリフォーム、デザインリフォームまで佐倉市を中心に年間約1,000件の実績

明るいリビングに家族の笑顔が輝きます。佐倉市のタワーマンションリノベーション事例です

家族が一番長く過ごす場所だから、リビングは明るく・広く。
シンプルながらもモダンで重厚感のあるインテリアにもこだわりました。
アクセントタイルや心地よい間接照明にご注目ください。

■築年数:23年(リフォーム当時)
■リフォーム工期:約3ヶ月
■家族構成:ご夫婦・お子様(当時5歳)

お客様からのご要望

お子様の小学校入学前に新居に引っ越したい。
家族が一番長くすごすリビングは明るく居心地良い空間にしたい。
和室は残しつつ、モダンスタイルに。

After

5歳のお嬢様が小学校に入学する前に、新しい住まいを決めたかったというY様。実家があるユーカリが丘周辺に狙いを定めて新居を探し、駅に近い高いタワーマンションを選択しました。「新築も検討しましたが、リノベーションであれば新築同様になりますので、東京で働くための利便性と立地を最優先して決めました」とご主人。ユーカリが丘でのリノベーションを数多く手がける山万をパートナーに、理想の新居づくりを進めることにしました。


ご夫婦に共通していた希望は、家族が一番集まる時間が長いリビングを明るくしたいということ。「雰囲気の良さと居心地を高めるために、クロスのカラーや照明の位置はこだわりました」というご主人。奥様は「シンプルながらも単調なデザインにはせず、モダンで重厚感のあるムードに仕上げたかった」と言い、インテリア雑誌などを見ながらイメージを膨らませていったそうです。


弊社担当者とミーティングを重ねた結果、最初にフローリングのカラーを柔らかな色合いのブラウンに決定。それに合わせて全体のカラーリングを設定しました。「単調にしたくない」という奥様のご要望に応えたのは、壁の一部に貼ったエコカラット。白で統一された壁面のアクセントとして、存在感を放っています。
 
奥様のもう一つのこだわりは、リビングに続く和室を生かすこと。
「最近のリノベーションでは、和室を洋室に変える傾向が見られますが、我が家では『和室は絶対に残す』と最初から決めていました。和室の空気感は落ち着きますし、日本の家にはやっぱり和室があるのが自然だと思うからです。 娘も和室を身近に感じながら成長できるので、やはり残してよかったですね」とそのこだわりを語ってくれました。しかし「古めかしさ」を感じさせないよう、間接照明はモダンなものを選び、スタイリッシュに仕上げています。

約3ヶ月半程度の時間をかけて、Y様邸のリノベーションは完成。新居に引っ越して1ヶ月が過ぎての感想を「こだわった甲斐があって、リビングの明るさと居心地は最高です。長い廊下を駆け足でリビングに入ってくる娘の笑顔を見ると、幸せな気分になります。

遊びに来た両親も『広い! 明るい!』と驚き、『マンションもいいね〜』と羨ましがっていました(笑)。家族みんなが満足できる家ができたことは、最高に嬉しいですね」と大満足していただいた様子。


「今後は新居に合う絵やタペストリー、小物などをじっくり選びたい」と話す奥様は、もちろんリノベーションが完了した嬉しさはあるものの、楽しかった住まいづくりが一段落してしまうことの寂しさも少し感じているご様子。まだまだ時間をかけて理想のマイホームを作り上げていく作業は、これからも続きそうです。

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